出会い系アプリのスマともを使い、すぐに待ち合わせがきまってラブホテルに入りました。
ここから素人の女性と激しく濃密なセックスができる、これで筆おろしをしてもらって素人童貞とサヨナラできると思っていました。
とっても素敵な体験になるはずだったのですが、まったく想像とは違っていたものだったのです。
それというのも、何とも言えない味気ないセックスに終わってしまったのでした。
ほとんど愛撫をさせてくれず、挿入もすぐにと言われてしまったのです。
しかも射精したらすぐに着替え出して帰ることになったのですが、いきなり2万円を要求してきたのでした。
それなにって感じでビックリして聞いてみたら、ちゃんと条件として2万円と書いておいたと言うのです。
しかたがなく金を払って外に出てお別れすることになったのですが、セックスしていた時間が30分にも満たなかったのでした。
こんな味気ないなんて信じられない、セフレってこんな感じなの?って疑問ばかりでした。

 

 そんな自分の元に高校時代の友人から酒の誘いの通知が飛んできたのです。
彼も自分と同様になかなか女性と縁を作れない男で、この前までは童貞でセックスしたいという嘆き節ばかりだった男でした。
待ち合わせして、酒を飲みに行くことになったのです。
しかしそこでとても興味をそそられる話をされてしまったのでした。
実は自分が出会いアプリで経験した話をしてみたのですが、それが素人ではないと断言されてしまったのでした。
「すぐに会うことができて、相手から待ち合わせ場所指定だろう。
それで30分で終わっちゃって、相手は反応しないというのは素人じゃないんだよ」
「それはどういう意味なんだ?」
「援デリっていう業者がいてさ、味気ないプロの女を派遣しているだけなんだよね」
やっと素人とセックスできて安心していたのですが、なんと相手はプロの女性だったようでした。